腸内環境を整える

大人アトピーなぜ?突然発症するのか

大人アトピーが突然発症する理由は分かっていません。ただ、発症した時に感じを思い出すと蓄積した何かが爆発したような感覚でした。引き金は睡眠不足だったりストレスのような精神的な刺激だったかもしれません。耐え切れなくなった何か悪いものがあふれ出したことは間違いないでしょう。

様々な病気は腸の免疫機能が関係しているのではないかと言われています。腸内細菌の種類によるという研究もさかんに行われています。昔は不要だと言われていた盲腸も実は意味のある臓器だったことが分かり始めています。野菜の少ない食事や揚げ物、甘い物の取りすぎなど腸内環境を壊した結果がアトピーとして突然出てきたと言えます。

免疫は微妙なバランス

大人アトピーは腸内環境を改善することが求められます。先ず、私が経験したように痒くなるアレルゲンを除くことが急がれますが、根本の腸内環境を整えないと意味がありません。アトピーは”腸が大変になっているよと”いうサインです。

アレルゲンに反応しやすくなった腸内環境を整える必要があります。一般に言われるように野菜を多くとって腸内の細菌環境を改善する努力が必要です。肉食も控えて、揚げ物は食べないようにしなくてはいけません。すると外食なんて簡単に出来ない現実にぶつかります。私はラーメンが好きでよく食べに出かけていました。昼食や夜食はパン食が多く塩気が欲しいときはカップラーメンかカップ焼きそばでした。間食にお菓子もよく食べてました。今では食事の改善をすることで、少々の豚などのアレルゲンを取っても反応しなくなっています。それでも体調が悪いときはアトピー症状が出ることがあります。微妙なバランスで免疫が保たれていることを実感しています。

食物の腸内滞在時間を短くする

夏場は食中毒が起きやすい季節です。お腹の中も同じで食べたものが体温で温められた腐敗していきます。消化時間は個人差があり食べた物でも変わりますので神経質になることはありませんが、肉類を食べると消化に時間がかかります。また、ゆっくり噛むことで消化しやすく栄養の吸収率もUPします。腸内に食物が滞在する時間を短くするためには落ち着いて食べることが大切です。リラックスすることで副交感神経が働いて消化に集中することが出来ます。逆にストレスがあると交感神経が働いて腸内環境が乱れることも理解出来ます。水分をしっかりとって消化効率を上げることも意識してください。水分は冷たいものではなく温かいものを一口ずつこまめに食事をしながら飲むのが理想です。秘策とも言えない当たり前のことですが、ゆっくり落ち着いて食べることが腸内環境を改善していきます。

「するっと抹茶」で腸内環境を整える

食事の改善だけでは不安がある人は、するっと抹茶がお勧めです。

するっと抹茶とは、グア豆を主原料とした抹茶みたいなお茶です。
このグア豆というのがふだんの食事では滅多に口にすることのできないものらしいのです。調べてみるとインド地方で「身体に良いもの」「健康に良いもの」として伝承的に食べられている豆で、水溶性食物繊維の王様と呼ばれています。
するっと抹茶はこのグア豆独特の「すっきり成分」と「ゆるくなりにくい成分」に注目し、さらに栄養価の高い桑抹茶と北海道産てんさい糖を絶妙なバランスで配合されています。
よくある下剤みたいな働きをするハーブとは全く別のもので、おなかが痛くなったり、強制的に出すようなものではないのが特徴です。

私の経験として抹茶を飲むと良い便が出るのですがカフェインが強くて毎日飲むと動悸がします。するっと抹茶はノンカフェインなので誰でも安心して飲めます。

便通をよくするだけでなく腸内環境を整える効果も期待出来ます。こちらの商品は実際に飲んだ人の口コミで広がった商品です。妊娠中の人や子供からお年寄りまで安心して飲んでもらえます。

定期的に飲むことで腸内環境は改善していきますので、お得な定期便の活用がお勧めです。

腸内洗浄という方法

直腸を洗浄する方法ですが安全に施行するには知識が必要です。出来ましたら可能な施設でされることをお勧めします。私は自分で行ってみました。あくまで自己責任の範囲です。2週から1ヶ月の間隔で行ってみての感想です。施行すればするほど腸内環境が良くなっていると実感しています。方法はエドガー・ケイシーの情報の基づいて行いましたので興味がある人は書籍も出ています。肛門に自分で管を挿入するので抵抗がある人が多いです。ですが、良くなるならと思えば苦ではありません。

もともとはアトピーを治すために腸の洗浄を始めましたが、腸の健康を保つことは美容にも関係していると思います。腸を洗浄するのは怖いという人は無理に行う必要はありません。時間がかかっても毎日の便通を整えるだけでも十分と思います。


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トマトは食べてはいけない

トマトは皮膚が健康な人は食べて大丈夫です。アトピーや何らかの皮膚のトラブルがある場合トマトなどナス科の食品は食べてはいけません。

トマトジュースを飲むと痒い

テレビの健康番組を切っ掛けにトマトジュースを飲み始めました。ところが明らかに痒みが強くなりました。トマトジュースを止めると治まります。気のせいだったかな?と飲むと痒くなります。なぜ?トマトアレルギーなのか?ですがアレルギーのような痒みでなく乾燥するようなヒリヒリした痒みでした。とりあえず痒いのでトマトは取らないようにしました。

ナス科の植物は皮膚に悪い

最近、エドガー・ケイシーの本を読むと皮膚の病気がある人はナス科の植物を食べてはいけないと書かれていました。驚くことにエドガー・ケイシーは豚肉は食べてはいけないと言っています。私が豚肉を食べると痒くなる体験と一致しています。皮膚に何らかのトラブルがある人はナス科の食べ物は避けるようにした方がよいでしょう。ちなみに、豚は脂の部分が特にだめだそうですよ。ラーメンの背油入り美味しくて好きだったんですけどね。

ナス科の植物とは?

トマト、ナス、ピーマン、ジャガイモ、唐辛子等です。厳密に守るのは難しいでしょう。特にジャガイモは献立に上げやすいですから。トマトジュースを毎朝飲むなど同じ食品を間隔を空けずに取らないようにすればよいと思います。経験的な話ですがナス科の食品を食べると、大人アトピーの症状で困る顔が一番痒くなるんですよね。ナス科が食卓に出されたときは残すようにしています。


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夏のアトピー対策

アトピー傷にブドウ球菌が増えて痒い

アトピーは汗をかくと痒みが出ます。アトピーの症状ではなく掻き傷に細菌が繁殖するからです。早めにお風呂で洗い流す方がよいでしょう。外に出ていて難しいときはマキロンが効果的です。掻き傷にマキロンをかけることで殺菌できます。痒みも一時的に治まります。ですが、何度もマキロンを使っているとマキロン自体が刺激になって痒みの元になってしまいます。早めに洗い流す必要があります。

肌の菌を整える

アトピーのスキンケアは難しいものです。皮膚の下から湧き上がるように起こるアトピーの炎症は皮膚を弱くします。夏に繁殖するダニの影響も大きく受けるので掃除も毎日する必要があります。汗で繁殖する菌の影響も受けます。ブドウ球菌の繁殖を抑えるボディーソープを使うなどすると刺激を減らすことが出来ます。保湿とスキンケアを参考にされるのと合わせて【ADリッチクリーム】という商品を見つけたので紹介したいと思います。ダチョウの卵で作った抗体が入ったクリームでピンポイントで痒みの原因になっているブドウ球菌に効きます。汗で繁殖しやすい刺激となるブドウ球菌を抑えることが出来ます。自然由来の成分なので理想的なクリームだと思います。

アトピー肌に良いシルク

皮膚の刺激は衣類が原因にもなっています。どんな対策をとっても治らなかったアトピーがシルクの肌着に変えると治ったという話はよく聞きます。特に子供のアトピーは衣類が刺激になっていることがあります。私の経験として仕事柄マスクを使いますが一日つけていると口の周りが痒くてしかたありません。シルクのマスクを使うことで痒みがなくなりました。また、首にアトピーがある人は枕カバーをシルクに変えることで軽減します。すべての衣類をシルクにすることは難しいですが、下着をシルクにするだけでも随分と違ってきます。夜眠るときに痒い場合は寝具に問題があるでしょう。防ダニの布団を使って変わらなければ、寝間着をシルクに変えることをお勧めします。シルク製品を取り扱っているお店を探すのは大変だと思います。品ぞろえの多いシルク専門店【シルクル】を利用すると自分にあった物を探すことが出来ると思います。


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皮膚の乾燥を治す方法

アトピーの乾燥はオリーブオイルを飲む

アトピー性皮膚炎は乾燥する肌が問題になります。解決策としてワセリンをたっぷり塗ることが必要になります。とても有効です。副作用が少なく安心して使えますがベタベタが苦痛です。アトピーが治っても長年ダメージを受けた皮膚は乾燥します。最近までワセリンは一生手放せないと諦めていました。

ところが、エクストラバージンのオリーブオイルを1日大さじ1杯を飲むと乾燥が治りました。

加熱した油は皮膚にダメージ

エクストラバージンオリーブオイルは、そのまま飲むことをお勧めします。オイルは酸化すると体に悪いものに変わります。油は加熱したものを体に取り入れてはいけません。また、サラダにかけるのも勿体ないと思います。エクストラバージンオリーブオイルは高いので、あますことなく体に取り入れたいものです。スプーンで飲む方法が効率がよいわけです。飲みにくいのは確かです。私は水で流し込んでいます。

痒み乾燥がひどいときは?

痒みがひどいときはオリーブオイルを飲んでいるから大丈夫と思わず、痒み止めとステロイドを使用した方がよいでしょう。また、乾燥がひどいときはオリーブオイルを飲みながらワセリンを塗って保護した方がよいと思います。

徐々に皮膚が健康に回復していくことで、ステロイドやワセリンの使用を減らしていけると思います。

こちらの保湿とスキンケアも参考にしてください。

皮膚の再生を早めるヨクイニンもあります。


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アトピーに酸化した油は大敵

揚げ物を止めるだけでもアトピーの症状は和らぐ

アトピーに揚げ物が大敵だと言われる理由はリノール酸が含まれているからです。取りすぎると血液をドロドロにして血管の病気につながります。また体内の炎症を起こしやすくするのでアレルギー疾患を持っている人は注意です。

何も考えず食事をしていると知らない間に食べているのがリノール酸です。揚げ物は食中毒を起こさないために最も有効な調理法です。外食や弁当に揚げ物が多いのはそのためです。惣菜やコンビニ弁当、外食が多くなると揚げ物は必ず入ってきます。

酸化した油は体に毒

油は高温になればなるほど酸化します。そして空気に触れる面が多いほど時間の経過とともに酸化します。この酸化した油がとても体に悪いことは有名です。揚げ物は作り置き時間が長いほど体に良くないわけです。お店で古い油を捨てて入れ替えるにはコストがかかります。当然、商品になるかならないかのギリギリまで油を交換しません。食中毒は気を付けますが長期的な体への毒は気に掛けることがないのが現在の食品業界の体制です。消費者が正しい知識をつければお店を選ぶことが出来ます。

酸化した油を体に取り込むとアトピーの人は悪化するのは必然です。揚げ物を食べて胃が痛くなったことはありませんか?原因は酸化した油にあります。アトピーだけでなく様々な病気の悪化に影響を与えているのではないでしょうか?とはいえ毎日の食事を考えると揚げ物は美味しく手っ取り早いものです。止めるには相当に努力しなければなりません。

ノンフライヤーで油を解決

3年前から揚げ物はノンフライヤーを使っています。味は落ちますがアトピーの悪化や健康を考えると満足出来るレベルです。電気代がかかりますがサラダ油を買わずに調理出来ますの経済的です。一回の電気代は10円弱です。ネット上では「ノンフライヤー レシピ」と検索すると調理方法が出てきます。料理の幅も広がります。

油を使わないので体への負担はありません。アトピー症状を軽減できますので是非使ってほしいです。


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毎日掃除しているのに痒くなる原因

高いところの掃除もこまめに

先日、蛍光灯からLEDに交換しました。蛍光灯とはいえ3年以上は外してませんので、ホコリが積もっています。高いところに積もるホコリは粒子が小さいので簡単に空気中へ舞い上がります。腕や体にも降りかかるので全身が痒くなりました。アトピーの私で反応が出るのだから喘息の人にとっては危険だと思いました。床にたまる新しいホコリに比べて長年たまったホコリはアレルギーを持つ人は強烈に反応します。くすぶるアレルギー症状は少しずつ舞う古いホコリが影響しているように感じます。タンスやテレビの裏などは定期的に掃除していますが、今の照明器具は天井にピッタリ着くので盲点になっていました。

壁にもホコリが積もる

タンスの後ろやベッド下を掃除しても壁を掃除する人は少ないです。ホコリは床にたまるだけでなく静電気の影響や湿度が高いときに壁にも引っ付きます。壁のホコリは掃除機では吸いきれません。吸引力を強くすると壁紙を痛めます。雑巾でふき取ると、玉になってしまいます。ホコリを取るには乾いたモップで吸着させて取る方法がきれいになります。ダスキンモップであればアレルゲンも効率よく除去することが出来ます。市販のものと違い長年研究されていますので信頼できます。

モップの正しい使い方

モップの難点は吸着したホコリの処理です。強引にバタバタと落とすと空気中に舞い上がってしまいます。ダスキンのスタイルクリーナーをレンタルすればモップで吸着出来ない大きめのゴミや毛先のホコリを吸い取ってくれます。ちり取りのような感覚です。4週間に1回交換してくれますので、古いものを何度も使うこともなく使い捨てのゴミも出ません。とてもエコです。

ハンディモップ、フロアーモップ、スタイルクリーナーの3点セット4週間1890円でリース出来るので経済的な負担も少ないです。リースなので自分でメンテナンスする必要はありません。直接ホコリに手を触れることはありません。



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3次元で掃除をする考え方

掃除機で掃除をするのが当たり前になって育った私たちにとって3次元で掃除するという感覚は薄いように感じます。

昔は囲炉裏があり、毎日のようにススが舞っていたでしょうから高いところはハタキで、床は拭き掃除を丁寧にしていたのでしょう。現代はススが部屋を舞うことはありませんから高いところは大掃除でなければ手をつけなくなりました。また、部屋全体がいぶされて防虫効果もあったでしょうからダニの発生も抑えられていたのではないかと私は考えています。

掃除の在り方も時代に合わせて変化させなくてはいけません。

ポイントは?ホコリを舞い上がらせないように掃除をすること!!

    1. 静かにモップでホコリを取り除きます。
    2. 掃除機をかける。
    3. 空気中のホコリを取り除く。

現代の住居環境は最初にモップがけをして掃除機をかける順番が大切です。いきなり掃除機をかけるとホコリを空気中に巻上げるからです。もちろん、人が動いたり空調の風でもホコリは舞い上がります。空気中のホコリを取り除くには空気清浄機が必要です。実際、電気屋で購入してもフィルターの掃除や交換が手間で忘れがちです。保証期間を過ぎれば修理費もかかります。リースであれば定期的にメンテナンスをしてくれるので、いつでも万全の状態で運転してくれます。故障しても無償で交換してくれるのもリースならではです。長い目で見れば購入するよりも経済的かもしれません。例えば、購入してしまうと新しい製品に買い替えると高額になります。ところがダスキンの空気清浄機は新機種が出たときに古い機種と交換するか聞いてくれます。



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実際に空気清浄機をつけてみるとフィルターにたまるホコリの多さに驚かされます。私は長年プラズマクラスターを愛用していますが除菌、脱臭効果は確かなものです。


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アトピーとインスタントラーメン

インスタントラーメンを手放す

インスタントラーメンを食べると痒みが強くなります。インスタントラーメンはどれを食べても痒くなります。アトピーの人がインスタントラーメンを食べている姿をよく見かけます。一週間食べなければアトピーが治るわけではありませんが、食べないことで徐々に症状が和らぐことは間違いありません。腸内環境が良くなると考えることも出来ますが、添加物が沢山入っているので何が悪さをしているのか調べようがないのがインスタントラーメンです。全アトピー患者が食べてはいけない代物と思っています。

スナック菓子を手放す

スナック菓子はアトピーを悪化せていることは間違いありません。少しでも食べれば次の日に痒くなるからです。普通の人なら食べても問題にならなくても、アトピー症状があると痒みを起こさせる十分なダメージを与えます。お菓子は油で揚げていない物、作られて時間がたっていないものを食べてください。チョコレートもひとかけら程度なら良いですが、沢山食べることはアトピー症状を悪化させます。でも私はビスコ食べても痒くならないんです。自分が食べて大丈夫か痒くなるのか観察しておくことは大切なことです。

アトピーがあることは幸せなのかもしれません

どんなに食事に気を付けて治療を続けても重症化するアトピー性皮膚炎を持っている人は気の毒だと思います。ですが、私のように食事に気を付ける程度でアトピーが軽減する人にとっては強制的に食事を見直す切っ掛けになります。一食くらいインスタントラーメンで済ませても良いかな?と思うことは誰でもあると思います。そうした積み重ねが健康を損なっていきます。アトピー治療は一食一食が大切です。少しでも体に悪い物を取り入れると数日は痒みにさらされます。そうした日々は誘惑に負けて食べてしまった後悔です。「食べたら痒くなるぞ」と思うと我慢出来るものです。アトピーがなければ美味しいインスタントラーメン止めること出来なかったですね。


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豚アレルギーになった原因

手荒れで食材に触れては危険!!

豚アレルギーのなった理由は豚カツ屋でのバイトです。20年以上前の話になります。豚の生肉にパン粉をつけて揚げていました。休みなく働いたので手荒れが続きました。揚げ油を使うので手袋は出来ません。その状態で豚を触ったことが豚アレルギーnになったと思います。ある日突然、半袖のユニホームの肌が露出している部分だけが真赤になりました。豚の生肉を触っただけでなく、悪化させた要因に油の湯気が関係していると思います。熱せられた油は酸化します。酸化した油が体によくないことは様々な本に書かれています。そのような環境で毎日16時間過ごしていたのですから体に良いわけもなく、若いとはいえ働きすぎて疲労の蓄積もあったでしょう。

20年後に豚がアレルゲンに

バイトを辞めるとアトピーの症状はなくなりました。しかし、20年後に豚アレルギーとして再燃。豚が原因とは分からず長い間アトピーに苦しみました。年齢と共に免疫が落ちたためか?腸内環境の変化か?ストレスが原因か?切っ掛けはあったと思いますがアレルゲンは豚だったわけです。おそらく長い間、私が豚を口にするたび体は戦い続けていたのでしょう。防ぎきれなくなったアレルゲンに過剰に反応するようになったと感じます。これまで頑張ってくれた体をいたわり、食べ物に気遣ってあげなければと思っています。
私の場合は他にもアレルゲンがあったので一筋縄ではいきませんでしたが、アレルゲンがあるから症状が出ると気づけたことは希望の光となりました。年齢と共に体が衰えることは避けられません。私の経験から今まで食べても問題なかった食品が突然食アレルゲンが出るわけではないと感じます。本人にとっては突然でも体にとっては長い間アレルゲンと戦い続けてきた歴史があるわけです。少しでも反応に気が付いたら、一定期間食べないようにして様子をみてみてください。痒みがない状態で、その食べ物を食べてみてください。痒みが出たなら可能性があります。1度や2度は偶然もあるでしょう。何度か繰り返して自分の感覚で出かたを観察していきます。大人のアトピーはアレルゲンの戦いから解放してあげることで症状が治まります。

喘息など命に関わる症状ではないから自分で試すことが出来ます。私も最近チョコを食べてみましたが少量なら痒みの症状が出ないことが分かりました。何でも食べすぎは体によくないですね。


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皮膚の再生を早める

アトピー性皮膚炎でダメージを受けた皮膚の再生には時間がかかります。

10代や20代であれな1ヶ月程度で治ったものが40代になると半年以上ダメージが残ってしまうようになります。さらに長年患ったアトピー性皮膚炎の色素沈着は簡単に消えることはありません。

レーザーやピーリングを行うにしてもアトピー性皮膚炎の敏感な肌では問題が起こりかねません。施術する先生の技量や体質によっても効果はまちまちです。

ヨクイニンで皮膚の奥から再生

人は元来治癒力を持っています。治癒力を高めることで皮膚の奥から再生を促すことが望ましいように感じます。ヨクイニンは漢方薬です。ヨクイニンはハトムギの皮を剥がした自然の成分です。副作用は起きにくいとされます。実際に私も服用していますが副作用はありません。一般的に水いぼの症状に使われることで広く認知されています。アトピー性皮膚炎の炎症を抑える効果はありませんが、炎症が治まった後の皮膚再生には抜群に良い働きをしてくれます。

ヨクイニンは粉末の物もありますが飲みにくいのでタブレットがお勧めです。毎日飲み続けることで効果が出てきます。タブレットなら小分けにして持ち歩けますので、出先で飲むことが出来ます。用法として食前に飲むことをお勧めします。飲み忘れて食べ始めても食間に飲めばよいからです。続けることでザラザラだった肌がツルツルに蘇ってきます。

現代の日本人は知らない間に知らない間に粗悪な油を食べています。この話は長くなるので今後まとめることにします。ここで伝えたいことは粗悪な油が健康な皮膚サイクルの妨げとなっているということです。首のブツブツや皮膚のザラザラは気づかずに悪い油を食べてきた結果です。アトピー性皮膚炎になると皮膚サイクルが乱れて老廃物が溜まりやすくなります。慢性化すると治りにくい理由の一つです。良い油に切り替えたらアトピーが治る人もいます。アトピーの症状は十人十色と言えます。

首や顔、デコルテなどのイボ、角質のポロリケア♪クリアポロン

アトピー後の皮膚ダメージはヨクイニンを摂取することで改善していきますが、ヨクイニンの含まれたクリームを使うことで皮膚症状を改善させることも出来ます。ただし、炎症や傷があるときは使用しないようにしてください。自分のアトピーの原因になっているアレルゲンを除いて皮膚の炎症が治まった後で使用しましょう。すべすべの肌になります。クリアポロンは初回67%OFFとお試しが出来ます。180日の返金保証もついています。



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大人が突然発症するアレルギー

先日、NHKの「ガッテン」で
「食べてないのに突然発症!?食物アレルギーの新常識」

が放送されました。

私の場合も同様の経緯がありました。自分では分からないし、医師にも気づいてもらえなかったことから長期間苦しむことになりました。

 

思い返せばマクドナルドや豚カツ屋でバイトをしていたことが原因にあります。最初は腕時計の金属アレルギーがありました。その状態で肉を焼いたりポテトを揚げたりしていたので一気にアレルギーの対象が増えたと考えられます。致命傷は豚カツ屋でのバイトで生肉を触ったことでした。豚カツを揚げている油の湯気で露出している部分が真赤になりました。揚場を離れて盛り付けをしましたが体の半分に湯気を浴び続けたことで顔の半分だけが真赤になりました。即日バイトを辞めて症状が改善したので日常を過ごしていましたが、30歳を過ぎたころに重症のアトピーとして症状が出ました。まさか、10年以上前のバイトが原因で豚アレルギーになっているとは考えもしませんでした。

食品を扱う職業の人に食品アレルギーを発症する場合が多いというのも頷けます。

コーヒーがなぜアレルゲンになったのか?考えられるのは手荒れです。特に右手の親指は慢性化していましたので、缶コーヒーを飲みながら車を運転するとコーヒーが垂れて親指につくことがありました。考えすぎなのか?と思いますがコーヒーや豚肉を止めるまでは手荒れが治ったことがありませんでした。アトピー症状が改善するとともに手荒れもなくなっています。

コーヒーを止めてからは手荒れがなくなりました。周期的に悪化する手の水泡は夜中に痒くて目が覚めるほどでしたので、水泡がなくなって本当に良かったと思っています。


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