アトピーとインスタントラーメン

インスタントラーメンを手放す

インスタントラーメンを食べると痒みが強くなります。インスタントラーメンはどれを食べても痒くなります。アトピーの人がインスタントラーメンを食べている姿をよく見かけます。一週間食べなければアトピーが治るわけではありませんが、食べないことで徐々に症状が和らぐことは間違いありません。腸内環境が良くなると考えることも出来ますが、添加物が沢山入っているので何が悪さをしているのか調べようがないのがインスタントラーメンです。全アトピー患者が食べてはいけない代物と思っています。

スナック菓子を手放す

スナック菓子はアトピーを悪化せていることは間違いありません。少しでも食べれば次の日に痒くなるからです。普通の人なら食べても問題にならなくても、アトピー症状があると痒みを起こさせる十分なダメージを与えます。お菓子は油で揚げていない物、作られて時間がたっていないものを食べてください。チョコレートもひとかけら程度なら良いですが、沢山食べることはアトピー症状を悪化させます。でも私はビスコ食べても痒くならないんです。自分が食べて大丈夫か痒くなるのか観察しておくことは大切なことです。

アトピーがあることは幸せなのかもしれません

どんなに食事に気を付けて治療を続けても重症化するアトピー性皮膚炎を持っている人は気の毒だと思います。ですが、私のように食事に気を付ける程度でアトピーが軽減する人にとっては強制的に食事を見直す切っ掛けになります。一食くらいインスタントラーメンで済ませても良いかな?と思うことは誰でもあると思います。そうした積み重ねが健康を損なっていきます。アトピー治療は一食一食が大切です。少しでも体に悪い物を取り入れると数日は痒みにさらされます。そうした日々は誘惑に負けて食べてしまった後悔です。「食べたら痒くなるぞ」と思うと我慢出来るものです。アトピーがなければ美味しいインスタントラーメン止めること出来なかったですね。


アトピー性皮膚炎ランキング

豚アレルギーになった原因

手荒れで食材に触れては危険!!

豚アレルギーのなった理由は豚カツ屋でのバイトです。20年以上前の話になります。豚の生肉にパン粉をつけて揚げていました。休みなく働いたので手荒れが続きました。揚げ油を使うので手袋は出来ません。その状態で豚を触ったことが豚アレルギーnになったと思います。ある日突然、半袖のユニホームの肌が露出している部分だけが真赤になりました。豚の生肉を触っただけでなく、悪化させた要因に油の湯気が関係していると思います。熱せられた油は酸化します。酸化した油が体によくないことは様々な本に書かれています。そのような環境で毎日16時間過ごしていたのですから体に良いわけもなく、若いとはいえ働きすぎて疲労の蓄積もあったでしょう。

20年後に豚がアレルゲンに

バイトを辞めるとアトピーの症状はなくなりました。しかし、20年後に豚アレルギーとして再燃。豚が原因とは分からず長い間アトピーに苦しみました。年齢と共に免疫が落ちたためか?腸内環境の変化か?ストレスが原因か?切っ掛けはあったと思いますがアレルゲンは豚だったわけです。おそらく長い間、私が豚を口にするたび体は戦い続けていたのでしょう。防ぎきれなくなったアレルゲンに過剰に反応するようになったと感じます。これまで頑張ってくれた体をいたわり、食べ物に気遣ってあげなければと思っています。
私の場合は他にもアレルゲンがあったので一筋縄ではいきませんでしたが、アレルゲンがあるから症状が出ると気づけたことは希望の光となりました。年齢と共に体が衰えることは避けられません。私の経験から今まで食べても問題なかった食品が突然食アレルゲンが出るわけではないと感じます。本人にとっては突然でも体にとっては長い間アレルゲンと戦い続けてきた歴史があるわけです。少しでも反応に気が付いたら、一定期間食べないようにして様子をみてみてください。痒みがない状態で、その食べ物を食べてみてください。痒みが出たなら可能性があります。1度や2度は偶然もあるでしょう。何度か繰り返して自分の感覚で出かたを観察していきます。大人のアトピーはアレルゲンの戦いから解放してあげることで症状が治まります。

喘息など命に関わる症状ではないから自分で試すことが出来ます。私も最近チョコを食べてみましたが少量なら痒みの症状が出ないことが分かりました。何でも食べすぎは体によくないですね。


アトピー性皮膚炎ランキング

皮膚の再生を早める

アトピー性皮膚炎でダメージを受けた皮膚の再生には時間がかかります。

10代や20代であれな1ヶ月程度で治ったものが40代になると半年以上ダメージが残ってしまうようになります。さらに長年患ったアトピー性皮膚炎の色素沈着は簡単に消えることはありません。

レーザーやピーリングを行うにしてもアトピー性皮膚炎の敏感な肌では問題が起こりかねません。施術する先生の技量や体質によっても効果はまちまちです。

ヨクイニンで皮膚の奥から再生

人は元来治癒力を持っています。治癒力を高めることで皮膚の奥から再生を促すことが望ましいように感じます。ヨクイニンは漢方薬です。ヨクイニンはハトムギの皮を剥がした自然の成分です。副作用は起きにくいとされます。実際に私も服用していますが副作用はありません。一般的に水いぼの症状に使われることで広く認知されています。アトピー性皮膚炎の炎症を抑える効果はありませんが、炎症が治まった後の皮膚再生には抜群に良い働きをしてくれます。

ヨクイニンは粉末の物もありますが飲みにくいのでタブレットがお勧めです。毎日飲み続けることで効果が出てきます。タブレットなら小分けにして持ち歩けますので、出先で飲むことが出来ます。用法として食前に飲むことをお勧めします。飲み忘れて食べ始めても食間に飲めばよいからです。続けることでザラザラだった肌がツルツルに蘇ってきます。

現代の日本人は知らない間に知らない間に粗悪な油を食べています。この話は長くなるので今後まとめることにします。ここで伝えたいことは粗悪な油が健康な皮膚サイクルの妨げとなっているということです。首のブツブツや皮膚のザラザラは気づかずに悪い油を食べてきた結果です。アトピー性皮膚炎になると皮膚サイクルが乱れて老廃物が溜まりやすくなります。慢性化すると治りにくい理由の一つです。良い油に切り替えたらアトピーが治る人もいます。アトピーの症状は十人十色と言えます。

首や顔、デコルテなどのイボ、角質のポロリケア♪クリアポロン

アトピー後の皮膚ダメージはヨクイニンを摂取することで改善していきますが、ヨクイニンの含まれたクリームを使うことで皮膚症状を改善させることも出来ます。ただし、炎症や傷があるときは使用しないようにしてください。自分のアトピーの原因になっているアレルゲンを除いて皮膚の炎症が治まった後で使用しましょう。すべすべの肌になります。クリアポロンは初回67%OFFとお試しが出来ます。180日の返金保証もついています。



アトピー性皮膚炎ランキング