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アトピー10人いれば10の原因がある

大人アトピーの原因はそれぞれに違う

皮膚科で”治る人”と”治らない人”がいます。10人のアトピーは10の原因があるからです。ある人が治ったからと言って、真似るだけで治るとは限りません。「バナナをたくさん食べて治った」「引っ越しをすると治った」「パン食を止めると治った」「肉食を減らすと治った」「甘いものを止めると治った」「猫や犬などのペットを室内で飼うのを止めたら治った」「仕事を止めて治った」「肌着を変えると治った」「マラソンをやめると治った」など色々な理由があります。私は主にコーヒーと豚、トマト、インスタントラーメン類を除くことで治っています。さて、あなたのアトピーは何が原因なのでしょうか?

なぜ?と追及したくなりますが、アトピーは現代医学で完治できないため掘り下げても欲しい情報は出てきません。血液検査でのアレルゲン特定も完全なものではありません。なら、自分の体に問い続けることが完治への道と思います。

また、アトピーは保湿が大事だと言われています。それを信じて保湿剤を使いますが、それ自体がアレルゲンになっていることもあります。皮膚全体が真っ赤になっているようなら勇気を出して保湿剤を止めることも必要です。私の経験から市販の保湿剤はもちろんアズノールも刺激になることがあります。最終的に白色ワセリンが一番アレルゲンになりにくいのですが、日焼けクリームと同じ効果があるので注意です。

私は白色ワセリンを塗らないと乾燥してヒリヒリしていましたが現在はオリーブ油を飲むことで内側から保湿出来るようになりました。もちろん体調によりワセリンを塗ることもあります。オリーブ油を飲むことでワセリンの使用回数は極端に減りました。

オリーブ油を飲むスキンケアはこちらを参考にしてください。

保湿剤とスキンケアーはこちらを参考にしてください。

アトピー治療の手順

痒くなる理由を推理する。アレルゲンは毎日食べている物や接している物にあります。まさか?こんな物が?と気づかないことが多いです。私は長い間ダニが原因だと思って徹底して掃除をしました。もちろん治りません。確かにダニは悪化要因の一つで原因ではない可能性があります。実際、皮膚バリアが正常であれば少々のダニでは反応しなくなります。アトピー症状を軽くするためにも掃除は大切です。

どのような時に痒くなるのか?食後なのか?寝ているときなのか?仕事のときなのか?時々痒みが出るなら数日前に何か食べたものが影響している可能性もあります。食べたものをチェックして痒みの強弱を毎日記録することで原因が見えてきます。

掃除方法はこちらを参考に

アレルゲン探しのヒントはこちら

②腸内環境を整える。最近、腸内フローラと耳にすると思います。ですが、サラリと読んで終わりにされないようにお願いします。アレルゲンに反応しやすくなる理由は腸内環境の乱れです。消化の良いものを食べる現代人は腸が弱くなっています。頑張って動かなくても消化されますから、動く必要がなくなります。運動しない人は筋肉が落ちるように腸も動かないと消化能力も落ちていきます。現代人の便秘理由は消化の良いものを食べているからです。アトピーの人は便秘と下痢を繰り返していたりします。心当たりはありませんか?
また、揚げ物は絶対に食べてはいけません。酸化した油は腸内環境の乱れにつながります。

腸内環境を整えるヒントはこちら

③皮膚ダメージのケアが一番の難関です。長年のアトピー症状で受けた皮膚ダメージを改善するのは簡単ではありません。男性の私でも時々言われるので嫌なことがありますから女性はとくに悩むところでしょう。形成外科を頼ることも出来ますが望む効果はやってみないと分かりません。余計に目立つようになることもあるようです。費用もかかります。安全で安価な根本治療は誰もが望むところです。下に紹介している本は皮膚疾患の治療法について書かれています。生活習慣を見直しますので時間はかかりますが、美肌を手に入れたい方は一読されると人生が変わるかもしれません。


 

 


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