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食べ過ぎないアトピー対策

お腹を満たすだけの食事してませんか?

「食べても満たされない。」
「カロリーオーバーなのに、もっと食べたい」
と感じるのは何か栄養素が足りず体が要求しているからです。
現代人はエネルギーは十分に取っています。

食べても食べても満たされないとき
何が体に足りないのか?食べる前によく考えてみてください。

と言っても、足りない栄養を考えて食事をするのは面倒です。
食べ過ぎないためには普段からバランスの良い食事を心がけることです。
野菜だけでもダメですし肉だけでもダメです。
昔から言われているようにバランスよい食事が大事です。


栄養バランスを考えて食事をすると
腹八分で満足することに驚くことでしょう。
現代人はカロリーオーバーにも関わらず
栄養失調状態と言われています。
片寄った食事をしているため必要な栄養素を得るために
たくさんの食事を体は要求してきます。

さらに、食べ過ぎを解消すればアトピーが良くなる
そんな考え方もあります。

食べすぎがアトピーを悪化させる

食べすぎが腸内環境の乱れにつながることはもちろんですが
アトピーの人が気を付けなければいけないのはアレルゲンの許容量です。アレルゲンも許容量を超えなければ問題ありませんが、食べすぎると許容量を超えてしまいます。例えば腸内環境を整えるためにヨーグルトは良いとされています。しかし、乳製品アレルギーがある場合は大量に摂取するとアレルギー症状が出ます。知っていれば食べないのですが、遅延型アレルギーのアトピーの場合は気づかないものです。
健康番組でよいと聞くと試したくなるものです。私もピーナッツやアーモンド、クルミを大量に食べたことで翌日に痒みが爆発してアレルギーに気がついた経験があります。血液検査ではアレルギーありの結果でも症状が出ていない場合があります。
結局のところ少量なら痒くならないんですよ。アーモンドも2粒くらいなら問題なかったりします。生アーモンドを毎日2粒食べるだけで癌にならないとも言われています。健康に良い量って少量なんですよね。豚アレルギーも時々脂身を落として3切れくらいは大丈夫だったりします。
自分にどんなアレルギーがあって、どれだけ食べたらダメなのか知ることが必要なんですね。
人によって原因が異なるので誰かの体験がそのまま参考になるとは限りません。だからアトピーは難しい病気なんだと思います。アレルギーのメカニズムは分かっているようで不明な部分が多いです。勉強すればアレルギーを克服出来るような気がして本を読み漁っても行きつくところは不明なのですから。

自分の症状を観察して記録して何がアレルゲンになっているのか?突き止めることにつきます。
見つけるのは本当に大変ですが、目星がついているなら血液検査をして調べてもらって納得してしまうのも良いかもしれません。
1つ1つ原因を取り除きながらダメージを受けた皮膚の適切なスキンケアーを心がけることです。
私の経験から言えますが
体に良いからと、そればかり食べていると
実はアレルゲンをたくさん食べていることもあります。

アレルゲンが分からなくても許容量を超えければ症状が出ないのですから
1つの食品を食べ過ぎないように気を付けるだけでアトピーは軽減するかもしれません。


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