布団と枕を防ダニ使用に

ダニはアトピーに影響するのか

ダニはアトピー性皮膚炎を悪化させます。
掃除が行き届いていない場合はダニも大きなリスクと考えます。

ただし、普通に掃除をしていれば問題はないと考えます。
アトピーになると神経質になりがちです。

徹底した掃除をしているのに
アレルギーが改善しないようなら別の原因を疑うべきです。

私は幼いころからダニがアトピーに影響していると言われてきました。

そのため、大人になってアトピーが再発したときに
ダニを徹底して退治するようになりました。

実際は別の原因があったわけですが・・・

布団は月一回丸洗いして
乾燥をして布団乾燥機を毎日つけてダイソンで掃除をする。

ベッドも週一で動かして隅々まで掃除をしています。
それでもアトピーは改善しませんでした。

大掃除で普段掃除をしないところを
掃除すると痒みが増します。
ダニはアトピーを悪化させる要因で間違いないと思います。

ダニのエサを与えないと増えない

ダニ対策は枕カバーで決まります。

パイプストロー素材の枕にダニが寄り付かないイメージです。
安価ですので手軽なダニ対策と思われがちです。

プラスチックは静電気が起きやすいです。
頭のフケや落屑がパイプの静電気に引き寄せられます。

ストローの中にたまると簡単には取れません。
洗ってもストローの中まできれいに流すことは出来ません。

枕のダニ対策は枕の素材ではなく
枕カバーを変えることが重要です。

枕カバーを通して落屑が枕の中に侵入すると
枕の中で繁殖します。

ダニが通れない枕カバーを使うと
万が一、枕の中にダニがいたとしても餓死します。

枕の奥深くに入ったダニは掃除機で吸えません。
ダニや落屑を通さなければダニが隠れ住むことはできません。

枕カバーは下に案内しているディーガードです。

ディガードとはダニを通さない素材です。さらにダニのエサになる皮脂や落屑も通しません。枕や布団の中でダニが繁殖しない環境を作ります。
掃除では難しい布団の奥に潜むダニを兵糧攻めにして駆除します。殺虫成分は一切ないので皮膚を刺激することはありません。

ディーガードの枕カバーはダニのエサとなる落屑やアカを通しません。
枕の中でダニが繁殖出来ない環境が保てるわけです。
呼吸からハウスダストを吸い込まないために
頭や顔に密着する枕の防ダニ対策は必須です。
実験でもダニはベッドの頭の方に集まりやすい傾向があります。

布団の深部のダニは駆除できない。

残念ながら布団には必ずダニがいます。
布団に掃除機をかけても表面のダニしか取れません。
それでも毎日の掃除は大事です。
ダニの糞や死骸を除くことでアレルギー症状は緩和されます。
布団乾燥機をしてもダニは動きます。
熱くならない部分に逃げていきます。
ダニ対策で大事なのは
布団の中にダニのエサになる落屑やアカを入れないことです。
ダニが入っても増えることが出来ません。
ディーガードはダニのエサを布団の中に侵入させない製品です。
表面からのダニの侵入は出来ません。
縫い目からダニが布団の中に入ったとしても繁殖出来ません。


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