風邪をひかない体質づくり

体をアルカリにすれば風邪はひかない

体をアルカリ性に傾けることは簡単です。
空腹のときにみかんを食べるだけです。それだけです。
みかんは酸性ですが消化されることで、体がアルカリ性に傾きます。
穀物など他の食べ物と胃で混ざってはいけません。

みかんを食べているのに風邪をひくのは食後にみかんを食べているからです。

逆を言えば体が酸性に傾けば風邪をひきやすくなりますよ。
肉食ばかりだと風邪をひくということです。

みかんを食べる前後2時間は他の物は食べてはいけない

みかんを食べる時は単体で2から3個食べます。朝食7時にみかんを食べて10時頃に何か軽く食べてもOKです。12時に昼食を食べて3時のおやつにみかんでもOKです。

毎日食べなくても大丈夫

一週間に3日ほど空腹のときにみかんを食べればOKです。ようは3回と考えてもよいと思います。それだけで十分に体がアルカリになります。風邪をひかないためと思って食べ過ぎてはいけませんよ。アルカリに傾きすぎても体に悪いですからね。

みかんがない時は?

あまり言うと店から消えるので言いたくないのですが、夏場は冷凍みかんを食べます。八ちゃん堂の”むかん”という商品がコンビニに置いています。よく探さないと置いていないところが殆どです。楽天でも手に入りますが、夏場はアイスのスペースが取られると困るので私はコンビニで調達してます。冷凍庫に余裕があれば最高なんですけどね。

 

柑橘系のジュースでも効果は十分です。紙パックの飲み切りタイプがよいです。紙パックでも内にアルミ包装していないものは酸化しているのか効果がないように感じます。森永のサンキスト100%オレンジが値段も安く効果が得られます。下に参考に商品を紹介していますが、スーパーで買う方が安いです。イオン感謝デイにまとめ買いしておくと便利です。朝寝坊したとき、忙しく朝食が取れないとき1本飲んでおくと一石二鳥です。間食出来なかったり昼が遅くなると辛いですけどね。

風邪予防にみかんの情報の出どころ

エドガー・ケイシーです。彼の情報は参考になることが多いですが、今の医学では証明できないものばかりです。それでも100年近く前の人が言っていたことなのに、現代の医学で治せない病気が治った事例は数多くあります。宗教的な話が多く抵抗を感じる人がいるのも事実ですが、とりあえず効果があるなら、やってみて損はないと思います。病気が治る体験から人生観が大きく変わる人もいます。病気を治すのがメインだったのに副効果がメインだったりするので、人生とは分からないものです。実際、体がアルカリ性に傾けばインフルエンザにもかからなくなるとか。私も風邪をひきやすいタイプでしたが周囲が風邪をひいていても大丈夫になりました。

風邪をひくと皮膚が乾燥します

ここは、アトピーブログなので最後にアトピーと関連付けておきます(笑)。みかんを正しく食べることで風邪と無縁になります。風邪をひくと脱水傾向になり皮膚が乾燥します。乾燥はアトピーを悪化させますので要注意です。特に腸が弱るとアトピーは出やすいので風邪予防をすることは結果的にアトピー対策になります。

そういえば、私はチーズとヨーグルト食べなくなって、アトピーが完治したようです。アレルゲンを探し始めて2年弱になりますが、やっとゴールです。自分のアレルゲンを全て見つけ出したことになります。アトピーの後遺症で皮膚のダメージは残っていますが、少しずつ回復していくものと思います。

皆様も、情報に振り回されず自分の体を観察してアレルギーの原因を探してみてください。必ず見つかります。必ず治ります。


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