毎日掃除しているのに痒くなる原因

高いところの掃除もこまめに

先日、蛍光灯からLEDに交換しました。蛍光灯とはいえ3年以上は外してませんので、ホコリが積もっています。高いところに積もるホコリは粒子が小さいので簡単に空気中へ舞い上がります。腕や体にも降りかかるので全身が痒くなりました。アトピーの私で反応が出るのだから喘息の人にとっては危険だと思いました。床にたまる新しいホコリに比べて長年たまったホコリはアレルギーを持つ人は強烈に反応します。くすぶるアレルギー症状は少しずつ舞う古いホコリが影響しているように感じます。タンスやテレビの裏などは定期的に掃除していますが、今の照明器具は天井にピッタリ着くので盲点になっていました。

壁にもホコリが積もる

タンスの後ろやベッド下を掃除しても壁を掃除する人は少ないです。ホコリは床にたまるだけでなく静電気の影響や湿度が高いときに壁にも引っ付きます。壁のホコリは掃除機では吸いきれません。吸引力を強くすると壁紙を痛めます。雑巾でふき取ると、玉になってしまいます。ホコリを取るには乾いたモップで吸着させて取る方法がきれいになります。ダスキンモップであればアレルゲンも効率よく除去することが出来ます。市販のものと違い長年研究されていますので信頼できます。

モップの正しい使い方

モップの難点は吸着したホコリの処理です。強引にバタバタと落とすと空気中に舞い上がってしまいます。ダスキンのスタイルクリーナーをレンタルすればモップで吸着出来ない大きめのゴミや毛先のホコリを吸い取ってくれます。ちり取りのような感覚です。4週間に1回交換してくれますので、古いものを何度も使うこともなく使い捨てのゴミも出ません。とてもエコです。

ハンディモップ、フロアーモップ、スタイルクリーナーの3点セット4週間1890円でリース出来るので経済的な負担も少ないです。リースなので自分でメンテナンスする必要はありません。直接ホコリに手を触れることはありません。



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3次元で掃除をする考え方

掃除機で掃除をするのが当たり前になって育った私たちにとって3次元で掃除するという感覚は薄いように感じます。

昔は囲炉裏があり、毎日のようにススが舞っていたでしょうから高いところはハタキで、床は拭き掃除を丁寧にしていたのでしょう。現代はススが部屋を舞うことはありませんから高いところは大掃除でなければ手をつけなくなりました。また、部屋全体がいぶされて防虫効果もあったでしょうからダニの発生も抑えられていたのではないかと私は考えています。

掃除の在り方も時代に合わせて変化させなくてはいけません。

ポイントは?ホコリを舞い上がらせないように掃除をすること!!

    1. 静かにモップでホコリを取り除きます。
    2. 掃除機をかける。
    3. 空気中のホコリを取り除く。

現代の住居環境は最初にモップがけをして掃除機をかける順番が大切です。いきなり掃除機をかけるとホコリを空気中に巻上げるからです。もちろん、人が動いたり空調の風でもホコリは舞い上がります。空気中のホコリを取り除くには空気清浄機が必要です。実際、電気屋で購入してもフィルターの掃除や交換が手間で忘れがちです。保証期間を過ぎれば修理費もかかります。リースであれば定期的にメンテナンスをしてくれるので、いつでも万全の状態で運転してくれます。故障しても無償で交換してくれるのもリースならではです。長い目で見れば購入するよりも経済的かもしれません。例えば、購入してしまうと新しい製品に買い替えると高額になります。ところがダスキンの空気清浄機は新機種が出たときに古い機種と交換するか聞いてくれます。



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実際に空気清浄機をつけてみるとフィルターにたまるホコリの多さに驚かされます。私は長年プラズマクラスターを愛用していますが除菌、脱臭効果は確かなものです。


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