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夏のアトピー対策

アトピー傷にブドウ球菌が増えて痒い

アトピーは汗をかくと痒みが出ます。アトピーの症状ではなく掻き傷に細菌が繁殖するからです。早めにお風呂で洗い流す方がよいでしょう。外に出ていて難しいときはマキロンが効果的です。掻き傷にマキロンをかけることで殺菌できます。痒みも一時的に治まります。ですが、何度もマキロンを使っているとマキロン自体が刺激になって痒みの元になってしまいます。早めに洗い流す必要があります。

肌の菌を整える

アトピーのスキンケアは難しいものです。皮膚の下から湧き上がるように起こるアトピーの炎症は皮膚を弱くします。夏に繁殖するダニの影響も大きく受けるので掃除も毎日する必要があります。汗で繁殖する菌の影響も受けます。ブドウ球菌の繁殖を抑えるボディーソープを使うなどすると刺激を減らすことが出来ます。保湿とスキンケアを参考にされるのと合わせて【ADリッチクリーム】という商品を見つけたので紹介したいと思います。ダチョウの卵で作った抗体が入ったクリームでピンポイントで痒みの原因になっているブドウ球菌に効きます。汗で繁殖しやすい刺激となるブドウ球菌を抑えることが出来ます。自然由来の成分なので理想的なクリームだと思います。

アトピー肌に良いシルク

皮膚の刺激は衣類が原因にもなっています。どんな対策をとっても治らなかったアトピーがシルクの肌着に変えると治ったという話はよく聞きます。特に子供のアトピーは衣類が刺激になっていることがあります。私の経験として仕事柄マスクを使いますが一日つけていると口の周りが痒くてしかたありません。シルクのマスクを使うことで痒みがなくなりました。また、首にアトピーがある人は枕カバーをシルクに変えることで軽減します。すべての衣類をシルクにすることは難しいですが、下着をシルクにするだけでも随分と違ってきます。夜眠るときに痒い場合は寝具に問題があるでしょう。防ダニの布団を使って変わらなければ、寝間着をシルクに変えることをお勧めします。シルク製品を取り扱っているお店を探すのは大変だと思います。品ぞろえの多いシルク専門店【シルクル】を利用すると自分にあった物を探すことが出来ると思います。


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