アトピーはシンプルに考える

難しい知識はいらない

アトピーは免疫の病気です。免疫が関係している難病が沢山あるように、謎の部分が多いものです。アトピーは明かに何かに反応していることに注目すれば、症状を軽くし更に治すことができます。アトピーの本を読んでいても難しい医学用語が出てきます。分かったようで分からない。アトピーを解決させる決定的な武器にはなりません。
スマホを使用するとき仕組みから知ろうとする人はいないでしょう。アトピーのメカニズムではなく扱いを知れば軽減して治癒に向かいます。

アトピーを改善させるシンプルな考えかた

  1. 傷ついた皮膚の保湿
  2. 暴走した免疫を抑える
  3. アレルゲンを見つけて除く
  4. 老廃物の排泄をスムーズにする

アトピーの治療はシンプルに考えることが大切です。アトピーに長年悩んできた人ほど自分はアトピーに詳しいと思い込んでいます。誰かのアドバイスは耳に届きにくいものです。もう一度、上の4 つの項目を見てください。具体的に何をすればよいかイメージがわきますか?1は簡単にクリアしそうですが2,3、4はどうでしょう?私の過去の記事を読むとヒントがあると思いますが、ブレブレの記事ですので伝わらないと思っています。反省して過去の記事を修正すると同時に今後は分かりやすくシンプルにまとめようと思っています。

アトピーは治ります

私は3年前まで重症に近いアトピーでした。規則正しく皮膚科に通っていましたが治ることはありませんでした。ですが、項目2の免疫の暴走を抑えるには皮膚科に通うことは重要です。薬で抑えきれない理由は、それを上回るアレルゲンの摂取や接触にあります。項目3のアレルゲンの除去が必要です。私は豚のアレルゲンがあることに気がついたことを切っ掛けにアレルゲン探しが始まりました。家族、友人の協力を得ながら1つ1つ見つけていきました。自分ひとりでは達成出来なかったと感じています。最後にみつけたアレルゲンは乳製品です。少量なら問題ないのですが濃縮されたチーズなどを食べると悪化することに気が付きました。料理、お菓子に使われていることが多く日常的に食べていたことに驚きました。

そして、項目4については、ひまし油湿布との出会いに救われました。エドガー・ケイシーが乾癬の治療で用いて多くの患者を救った方法ですがアトピーにも効果があります。ひまし油湿布をすることで老廃物の排泄が促進されます。少量なら豚肉を食べても大丈夫になりました。また、大好きなコーヒーも時々1杯程度なら問題なくなりました。それでもダメなのは酸化した油です。こればかりは受け付けません。それだけ体へのダメージが大きいと感じます。ひまし油湿布はアトピーの治癒に大きく影響します。個人差がありますが、私は3か月目で効果を感じました。1か月では効果を感じることはありませんでした。途中疑心暗鬼になるかもしれませんが続けることが大切です。

アトピー治療の目的はなんですか?激しい痒み。炎症で赤くただれた肌。乾燥してボロボロの肌。これらを治すことです。
アトピーのメカニズムに詳しくなる必要はなく、どうすれば良いか知って行動することです。

 


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