保湿とスキンケア

保湿剤がアレルゲンに

保湿剤がアレルゲンになっていることもあります。
市販の保湿剤、化粧水、オリーブ油など。頑張って保湿してもダメージを与えているなんて悲しいです。掻き傷があるときに保湿剤を使うと傷に入ってアレルゲンとして記憶されます。病院で処方されるアズノールもアレルゲンになってしまいます。アズノールを塗っても改善せず悪化しているなら可能性大です。

大人アトピーの保湿はワセリンが効果的

アトピーの保湿剤はワセリンがよいです。傷があっても使用できます。ですが、ワセリンが合わない人もいます。赤くなったり痒くなるようなら塗るのを辞めましょう。
ワセリンは安価で大量に使用できるので重宝します。難点はべたつきですね。べたつきが少ないワセリンもありますが、重度のアトピーに対して十分な保湿効果は得られません。ワセリンの効果を引き出すにベタベタに塗る必要があります。薄く塗っても効果はありません。衣類につきますので、神経質な人にはストレスがかかります。皮膚に馴染むまで時間がかかります。馴染んでしまえば保湿効果は長く持続します。ワセリン焼けを気にする人もいると思いますが、今のワセリンは不純物が取り除かれているため黒くなることはありません。ただし、日焼けをしやすくなるので夏場は注意が必要です。

ワセリンが苦手な人はどうすれば?

ワセリンでは黄色ブドウ球菌の痒みは治まらない。アトピー性皮膚炎の痒みの原因は3つです。

1アレルゲンによる痒み
2乾燥による痒み
3黄色ブドウ球菌の痒み
ワセリンでバリアを作って乾燥を防いでも黄色ブドウ球菌が繁殖する痒みは抑えられません。ステロイドを塗っても痒みがあるときは黄色ブドウ球菌が原因です。お風呂に入ると増えすぎた菌を流すことで痒みが治まります。掻き傷があると直ぐに増えます。菌が出す毒素を流すために入浴回数を増やすのは皮膚バリアも洗い流すためよくありません。抗生物質を塗ると一時的にアトピー症状が軽くなります。ですが、傷の奥や毛穴の奥に潜む細菌には届きません。ステロイドの影響でニキビ様に化膿していると簡単には治りません。皮膚科に相談して内服の抗生剤を処方してもらう選択もあります。

黄色ブドウ球菌を抑えるボディーソープや保湿剤を使用する。

腸内細菌を整える健康法がテレビで話題です。腸内フローラがあるように皮膚にも健康な細菌の環境があります。ヒューマンフローラは皮膚の善玉菌を増やして黄色ブドウ球菌を防ぐことが出来ます。美肌菌を増やすことで皮膚を守ってくれます。アトピー性皮膚炎に適したスキンケアです。ボディーソープは頭から足先まで全身に使えます。
個人差がありますので、まずはお試しセットから始めることをお勧めします。
ボディーソープとローションとモイスチャーミルクがセットになっています。

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