ショートニングとアトピー性皮膚炎

ショートニングは肌を老化させる。

ショートニングは様々な食品に入っています。菓子パン、洋菓子、ファーストフードなど。気にしなければ毎日食べています。直接的な毒物ではありませんが長い目でみれば血管を老化させることは広く知られています。血管の老化は毛細血管から始まります。毛細血管の老化は皮膚の老化を意味します。出来る限り口にしない方がよいものと言えます。皮膚の老化は乾燥しますのでアトピーを悪化させます。個人の感想ですが、ショートニングを食べるようになったことでアトピーが世の中に増えたのでは?と考えています。もちろん、他にも要因があると思います。

ショートニングが皮下にたまる?

アトピー性皮膚炎の症状に皮膚が厚くなったり、痒みを伴う小豆大のしこりが出来ることがあります。小豆大のしこり(丘疹)が出来ると何か月も治りません。

アトピー性皮膚炎の丘疹

関節の皮膚の薄い部分を蛍光灯で透かしてみると、何か白いものが溜まっていることに気が付きました。爪で掻きだすと消しゴムの破片の硬さくらいの塊が出てきました。どうして?このような物ができるのか?最初は膿がたまっているのかと思っていました。ある日、マクドナルドのポテトを食べました。翌日から白い塊が増え始めました。痒みも倍増です。
仮説としてフライドポテトはショートニングで揚げています。小豆大のしこり(丘疹)はショートニングが影響しているのではないか?そのように考えて徹底してショートニングを取らないようにしました。
仮説は的中しました。手軽な菓子パン、大好きだったクッキーもビスケットも食べないようにした結果、3か月ほどで小豆大の丘疹(しこり)は出なくなりました。よく皮膚を観察すると汗腺にも同じような物がつまっていることに気づきました。皮脂の分泌も妨げている可能性もあります。ショートニングを省いたことで毛穴の炎症も減りました。私の感覚では体のあちこちにショートニングはたまるのではないか?と感じます。何しろショートニングを除いただけでベースの体重が2kg減りました。食べている量は変わっていません。

丘疹なし

アレルゲンを除いていた効果もありますが、ショートニングが皮膚の正常な働きを妨害していたことは確かです。乾燥する皮膚になりアトピーの症状が出やすくなると感じます。食品の原材料に必ずショートニングは表示されています。スーパーで売っているケーキや安いケーキには必ずショートニングが入っています。高くても品質が確かなケーキ屋さんで買うようにしています。
アトピーの丘疹を治したいならショートニングを食べないようにしましょう。


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