きんもくせいが香るころから乾燥の季節

秋になって肌が乾燥してませんか?

季節の変わり目で肌が荒れる理由
6月から9月は平均湿度が高いですが10月から徐々に湿度が下がっていきます。乾燥してくると傷んだ角質がめくれあがってカサカサになります。優しく洗っても取れないのでゴシゴシと落としたくなります。それが乾燥を招くことは分かっているのですが止められません。痒いとさらに無意識にゴシゴシしたくなります。秋から冬にかけて肌荒れがひどくなる人が増える理由です。

アレルギーは弱っている所に症状が出る

例えば、喘息の人は気管支が弱いために喘息として出てくるそうです。スポーツをして気管支を鍛えると喘息がなおるという話を聞いたことがあります。また、乾布摩擦をするとアトピーが治るという本を読んだことがあります。アトピー性皮膚炎は掻いてはダメと言われるのも傷を作り皮膚が弱るからです。弱った皮膚の部分は慢性的に炎症が出ます。アレルギー反応と合わさった傷は治りが悪いです。掻き癖を直したらアトピーが治ったという本も読んだことがあります。
では?なぜ?現代人は皮膚が弱るのでしょうか?
それは私たち日本人の清潔な習慣にあります。

現代人は体を洗いすぎ

日本人の多くはお風呂に毎日入ります。シャワー浴だけで終わらせる人も多くなりました。昔は石鹸やボディーソープなんてありませんから皮脂は洗い流されませんでした。現代人は皮膚バリアが弱くなっています。洗いすぎのために弱くなった皮膚にアレルギー症状が出ると考えられます。アトピーだと言われていても入浴後の適切な保湿だけで治る人がいます。また、忙しくお風呂に入れなかった翌日はアトピー症状が和らぐ経験からも洗いすぎが原因と考えられます。とは言え、毎日お風呂に入らないと気持ち悪いです。毎日入る習慣を止めることは出来ません。

肌に優しいボディーソープでダメージケア

解決策として石鹸やボディーソープを変えることが1つです。下に紹介している”素あわ”は汚れを包み込んで角質を傷つけずに洗い流してくれます。深刻な肌荒れ対策で多くの人に支持されています。保湿成分はもちろん、研究のすえにプラスされた美肌成分が数種類入っています。肌の回復力を高めてくれます。また、アレルギーテストと2つの刺激テスト(皮膚一次刺激性、眼刺激性)に合格しています。


実際、私もナイロンタオルでゴシゴシ洗わないと気が済まなかったのですが、肌に優しいタオルとボディーソープを変えると入浴後のヒリヒリがなくなりました。

お風呂上り10分以内の保湿を

お風呂上り10分以内に保湿をすることで皮膚が吸収した水分を閉じ込めることが出来ます。
潤った状態が長く続きます。また、入浴後の水分補給も忘れないようにしたいですね。
体は生命に必要な血液循環を優先します。水分が足りないと皮膚は乾燥しやすくなります。


また、保湿剤が刺激になることもあります。せっかくの保湿剤が炎症の元になっているなんて悲しい体験は私だけで十分だと思っています。医師に処方してもらったアズノールも合わなければ炎症の原因になります。
私の失敗から言えますが肌荒れに良いとされる乳液や化粧水を炎症のひどい部分に塗ると悪化します。傷があると、刺激となった保湿剤を外敵とみなしてアレルゲンとして記憶されます。化粧水や乳液が2度と使えなくなるなんて思いはして欲しくありません。傷に保湿剤を塗らないこと、何よりも安心で刺激の少ないクリームを選ぶことが重要です。
一番安全なのは白色ワセリンです。傷にも使えます。伸びが悪くベタベタするのが難点です。
私はワセリンも使ってきましたがベタベタが大の苦手です。
私と同じようにベタベタ、テカテカが苦手な人に保湿クリームを紹介しておきます。
とはいえ、ワセリン以外は掻き傷には絶対に塗らないよう注意ください。
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乾燥や敏感肌でお悩みの方のための保湿クリーム【ADリッチクリーム】

選ばれる理由は3つあります。

1つ目はダチョウ卵黄から作った抗体が入っていることです。黄色ブドウ球菌が作り出す毒素は痒みのもとになります。この抗体は黄色ブドウ球菌の繁殖を抑えてくれます。卵アレルギーの元になる卵白は入っていませんので安心です。

2つ目は無添加ポリシーなので子供から年配の方まで幅広く安心して使えることです。
主な有効成分は
・フルーツセラミドで皮膚内部の水分保持が期待できるユズ果実エキス。
・人の皮脂に似た成分で保湿を長時間持続させるシアバター。
・抗酸化力が強いと言われる若返りオイルのヒマワリ種子油。
・水分を抱え込む特徴があり水分の蒸発を防いでくれるオリーブ果実油。
・抗菌効果があり肌のキメを整えるカワラヨモギエキス。
・哺乳類や植物に含まれている成分で天然の保湿剤と呼ばれるスクワラン。

3つ目はエステのこだわりが生んだ、pHバランスと使い心地です。
乾燥した肌は角質の水分量が低く、健やかな肌では反応しない刺激にも過敏に反応してしまいます。ADリッチクリームは肌表面のpHバランスを整える働きを持ち、肌本来の弱酸性へと導きます。また使い心地にもこだわり、少量でもしっかりと伸びベタつきを抑えた保湿クリームです。


この保湿剤がアトピーに良いとされる理由は、黄色ブドウ球菌を抑えてくれることです。ステロイドを塗っても痒みが止まらない理由は黄色ブドウ球菌の毒素が原因です。それを解決するためにイソジンで消毒したりマキロンを使ったりする方法もありますが刺激が強く皮膚の再生を遅らせます。荒治療ではありますが、私も実際にやって即効性があります。そのような回りくどい方法を取らなくてもADリッチクリームはアトピーの痒みの原因を取りながら保湿してくれます。


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アトピーとダニ

アトピーの原因はダニではない?

結論から言うと、アトピーを起こす原因ではありません。アトピーを悪化させる要因です。掃除をすることで悪化を防ぐことが出来ます。
少し難しい話をしますとダニのアレルギーは即時型です。直ぐに症状として出ます。アトピーの人がダニと濃厚に接触すると急激に痒みが増します。例えば、長く使用していない押し入れ、倉庫から荷物を出すときに痒くなります。アトピーは遅延型アレルギーです。後からジワジワと痒くなって長引くので原因が分かりにくいわけです。ダニに触れると直ぐに痒くなるわけですから矢面に立つ理由も分かります。部屋の掃除は常にすることは、とても大事なことです。

最近では調べることも少なくなりましたが昔はアトピー性皮膚炎で病院へ行くと血液検査をしました。必ず言われるのが「ハウスダスト」です。数年前、何が原因なのか分からず困り果てていたときに血液検査をして欲しいとお願いしたことがあります。医師は「調べてみます?調べたところで何が反応しているか分からないですけどね。ダニ、ハウスダストは大抵出ますから。」と言われました。
神経質になる必要はありませんがポイントをおさえて普通に掃除すればよいわけです。

正しいアトピー治療をすればダニに反応しにくくなる

アトピー症状が改善すれば皮膚バリアがダニから守ってくれます。ダニ対策をとりつつアトピーの治療を行うことが重要です。アトピーの治療方法を参考にしてもらえば確実に効果は出てきます。

参考までの話として、喘息を持つお子様がおられる家では毎日、徹底した掃除が行われています。ダニを探しても見つからないそうです。それでも、喘息の症状は起こります。様々な原因が重なって症状が出るのがアレルギーです。しかし、ダニは喘息の誘発因子であることに変わりはなく毎日の掃除は重要で意味があることです。ダニ対策は根本治療ではなくリスクを下げる意味があります。

アトピー症状がある人はダニ対策を取りましょう

ちょっと神経質になりすぎかも?と感じるくらいが良いと個人的には思いますが、毎日の掃除は手間なので掃除をしやすい部屋にすることがお勧めです。まず物を減らすことですが、なかなか捨てることが出来ないのであれば、床に物を置く習慣をやめるだけでも随分と違います。掃除はこちらの記事が参考になると思います。

ホコリを減らす効果として空気清浄機を各部屋に置くことも効果的です。
また、ダニは布団に多く住み着いてますので寝具にダニ対策を施すことも効果的です。

掃除で取り切れないダニは集めて捨てることも出来ますが、殺虫剤の成分が気になる人もいると思います。私も出来る限り使用したくありません。室内全体を煙で殺虫するものを使うと一週間くらい痒くなるからです。殺虫剤を使わないから安心なダニ捕りロボというものがあります。こちらは殺虫成分がなく物理的にダニを退治してくれますので化学成分を気にすることはありません。


  • 自然由来成分を使っているので安心して使えます。
  • 効果が3か月と長持ちです。
  • 直販ですので安くで購入できます。
  • 送料、代引き手数料が無料。条件によって割引もあります。
  • 電子マネーの決済が可能です。

掃除を毎日していても、数匹は必ず隠れているものです。ダニは直ぐに増えますので、数匹残るだけでも大問題です。ダニ捕りロボを使えば駆除できる確率がグンと上がります。ダニ対策で必ず使いたいアイテムの1つです。


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腸内環境を整える

大人アトピーなぜ?突然発症するのか

大人アトピーが突然発症する理由は分かっていません。ただ、発症した時に感じを思い出すと蓄積した何かが爆発したような感覚でした。引き金は睡眠不足だったりストレスのような精神的な刺激だったかもしれません。耐え切れなくなった何か悪いものがあふれ出したことは間違いないでしょう。

様々な病気は腸の免疫機能が関係しているのではないかと言われています。腸内細菌の種類によるという研究もさかんに行われています。昔は不要だと言われていた盲腸も実は意味のある臓器だったことが分かり始めています。野菜の少ない食事や揚げ物、甘い物の取りすぎなど腸内環境を壊した結果がアトピーとして突然出てきたと言えます。

免疫は微妙なバランス

大人アトピーは腸内環境を改善することが求められます。先ず、私が経験したように痒くなるアレルゲンを除くことが急がれますが、根本の腸内環境を整えないと意味がありません。アトピーは”腸が大変になっているよと”いうサインです。

アレルゲンに反応しやすくなった腸内環境を整える必要があります。一般に言われるように野菜を多くとって腸内の細菌環境を改善する努力が必要です。肉食も控えて、揚げ物は食べないようにしなくてはいけません。すると外食なんて簡単に出来ない現実にぶつかります。私はラーメンが好きでよく食べに出かけていました。昼食や夜食はパン食が多く塩気が欲しいときはカップラーメンかカップ焼きそばでした。間食にお菓子もよく食べてました。今では食事の改善をすることで、少々の豚などのアレルゲンを取っても反応しなくなっています。それでも体調が悪いときはアトピー症状が出ることがあります。微妙なバランスで免疫が保たれていることを実感しています。

食物の腸内滞在時間を短くする

夏場は食中毒が起きやすい季節です。お腹の中も同じで食べたものが体温で温められた腐敗していきます。消化時間は個人差があり食べた物でも変わりますので神経質になることはありませんが、肉類を食べると消化に時間がかかります。また、ゆっくり噛むことで消化しやすく栄養の吸収率もUPします。腸内に食物が滞在する時間を短くするためには落ち着いて食べることが大切です。リラックスすることで副交感神経が働いて消化に集中することが出来ます。逆にストレスがあると交感神経が働いて腸内環境が乱れることも理解出来ます。水分をしっかりとって消化効率を上げることも意識してください。水分は冷たいものではなく温かいものを一口ずつこまめに食事をしながら飲むのが理想です。秘策とも言えない当たり前のことですが、ゆっくり落ち着いて食べることが腸内環境を改善していきます。

「するっと抹茶」で腸内環境を整える

食事の改善だけでは不安がある人は、するっと抹茶がお勧めです。

するっと抹茶とは、グア豆を主原料とした抹茶みたいなお茶です。
このグア豆というのがふだんの食事では滅多に口にすることのできないものらしいのです。調べてみるとインド地方で「身体に良いもの」「健康に良いもの」として伝承的に食べられている豆で、水溶性食物繊維の王様と呼ばれています。
するっと抹茶はこのグア豆独特の「すっきり成分」と「ゆるくなりにくい成分」に注目し、さらに栄養価の高い桑抹茶と北海道産てんさい糖を絶妙なバランスで配合されています。
よくある下剤みたいな働きをするハーブとは全く別のもので、おなかが痛くなったり、強制的に出すようなものではないのが特徴です。

私の経験として抹茶を飲むと良い便が出るのですがカフェインが強くて毎日飲むと動悸がします。するっと抹茶はノンカフェインなので誰でも安心して飲めます。

便通をよくするだけでなく腸内環境を整える効果も期待出来ます。こちらの商品は実際に飲んだ人の口コミで広がった商品です。妊娠中の人や子供からお年寄りまで安心して飲んでもらえます。

定期的に飲むことで腸内環境は改善していきますので、お得な定期便の活用がお勧めです。

腸内洗浄という方法

直腸を洗浄する方法ですが安全に施行するには知識が必要です。出来ましたら可能な施設でされることをお勧めします。私は自分で行ってみました。あくまで自己責任の範囲です。2週から1ヶ月の間隔で行ってみての感想です。施行すればするほど腸内環境が良くなっていると実感しています。方法はエドガー・ケイシーの情報の基づいて行いましたので興味がある人は書籍も出ています。肛門に自分で管を挿入するので抵抗がある人が多いです。ですが、良くなるならと思えば苦ではありません。

もともとはアトピーを治すために腸の洗浄を始めましたが、腸の健康を保つことは美容にも関係していると思います。腸を洗浄するのは怖いという人は無理に行う必要はありません。時間がかかっても毎日の便通を整えるだけでも十分と思います。


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汗で痒みの元を外に出す

子供のころアトピーを治すために近所のおばさんに勧められて漢方を飲みました。漢方は独特の臭いで子供には辛いものでした。ところが漢方を飲んでも効果はありませんでした。「最初は症状がきつく出るかもしれないけど毒素を出し切るためだから」「毒素を出し切ったらよくなる。」そのように言われましたが改善することはありませんでした。毒素を出し切るとは?どういうことだったのか?

アトピー性皮膚炎を治すためにアレルゲンを除去しても痒みが直ぐになくなるわけではありません。皮下に長年の痒みの元がたまっているからです。外に押し出すために運動で汗をかく必要があります。運動が苦手な人はサウナでも良いと思いますが、効果的に痒みの元を出すには、十分に心拍をあげて筋肉を収縮させて老廃物を出す必要があります。

 

激しい運動やランニングが苦手な人はサウナスーツを着て腕を大きく振って速いペースで30分から1時間歩くと十分な効果があります。筋肉を大きく動かして沢山の汗を流すことがポイントです。

漢方でいう毒素を出し切る行為は、アトピー性皮膚炎の症状を考えると汗をかくことがベストだと言えます。最初は汗をかくだけで激烈な痒みが出てきます。汗で炎症物質が皮膚表面に出てくるからでしょう。
汗をかくと痒みが増すのでアトピーに大敵だと思われていますが、痒みの元を外に出していると考えると汗が良いものだと分かります。

運動後はすぐにシャワー浴で汗流して保湿をします。痒みがひどいときはステロイドを十分に塗ります。痒いのに我慢することはありません。掻き傷をつくり細菌が繁殖する方が皮膚へのダメージが大きくのこります。

アレルゲンを除いて汗をかく運動を繰り返すことで、痒みは少しずつ取れていきます。

最終的には汗をかいても痒みが出なくなっていきます。

※運動をしすぎると負担が増えます。長距離ランニングは免疫が弱りアトピー性皮膚炎を悪化させることがあります。


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