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油揚げ麺とアトピー

油揚げ麺(ゆあげめん)とは

インスタントラーメンには油で揚げた麺とノンフライ麺があります。
購入前に目を止めてみてください。多くが油揚げ麺です。
製造から時間がたっている油は酸化していると推測されます。

アトピーだけでなく酸化した油は大敵です。高温で酸化した油は体の中で活性酸素が発生して体の老化が進むことが指摘されています。また、様々な病気のリスクが高まると言われています。心疾患、脳卒中など血管系の病気をはじめガンのリスクを考えると避けたいところです。

では?なぜ、わざわざ油で揚げているのでしょうか?

油揚げ麺のメリット

  • 瞬間的に水分を飛ばすことが出来る。
  • 水が抜けた穴のおかげで湯で戻りやすい。
  • 長期保存が可能になる。
  • 生産コストが安い。
  • 美味しくなる。

油揚げ麺のデメリット

  • カロリーが高くなる。
  • 油が酸化する。
  • 麺のこしがなくなる。

油の酸化に対するメーカー側の見解
油脂の酸化防止をする加工工程を組んでいる。使用する油や油脂を含む原材料は、酸化安定性の高い油脂や素材を選んでいる。酸化防止効果のある天然ビタミンEを加えているため保存中の油脂の酸化による品質低下はほとんど心配ありません。

品質管理を徹底している国内メーカーの油揚げ麺は加度に酸化油を気にすることはないかもしれません。

油揚げ麺は本当に大丈夫なのか?

国内メーカーは油が酸化しないように気を配ってくれていることは分かりました。ですが、食べると明らかにアトピーは悪化します。個人的な見解としては油は酸化していると感じます。大阪の串カツ屋で食事をしたときと同じ症状が出ます。そこで試しにノンフライ麺を勇気をだして食べてみました。アトピーは悪化しませんでした。油揚げ麺とノンフライ麺との違いは明白でした。

結論。アトピーの人はノンフライ麺を選択が無難

個人的な見解としてはノンフライであればアトピーは悪化しませんでした。しかし、添加物の中にアレルゲンが含まれていることがあります。特に甲殻類のアレルギー表示は要注意です。また、100円から200円程度で売っている、うどんや蕎麦についている油揚げも食べると赤くなって痒くなります。高温の油で調理した食べ物を避けようと思うと本当に難しいです。例えば、お好み焼き、たこ焼きは油で揚げていないようで”天かす”が入っています。お菓子も油で揚げたものが多いです。徹底すると本当に大変なことになります。ただ、アトピーで悩んでいる人にとっては、激烈な痒みに比べれば、そうした努力を前向きに考えられます。結果的に酸化した油を口にしなくなり、体の老化が早まるリスクも減らすことが出来ます。痒くならなければ酸化した油をとり続けていたことを考えると、アトピーで気づけたことに感謝したくなります。


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